当サイト管理人のプロフィール

当サイト「快眠枕で肩こり改善!」の管理人の永井浩司と申します。よく分からない人が発信している情報ってどうなのかな、と思い軽く自己紹介してみることといたしました。

氏名 永井浩司
性別 男性
家族 妻と子ども二人
趣味 旅行、釣り

睡眠に関して興味があった

もともと睡眠に関する興味が深く、色々な論文を読んだりするのが趣味でした。

ヒトの脳はまだ解明されていない部分が多いと言われていますが、その脳と密接に関わる睡眠というのもまた奥が深く、人間にとってどういう役割を持つものなのかとても興味がありました。「夢」をはじめ、寝ている間になにが起きているかってかなり不可思議ですよね。

そういうのが高じて初級睡眠健康指導士というものも取得してしまったり、睡眠に関する知見はアマチュアレベルとはいえ人並み以上には持ち合わせているかなと思っています。上級もぜひ取りたいのですが、講座の時間もともかく、お金が…。笑

あるとき「枕」の存在に気付く

そんなわけで睡眠に対してはかなり意識を向けていたのですが、実際に寝るときに自分がどういう環境に置かれているかはあまり意識していませんでした。つまり、「自分が寝る」ということ自体にはなぜか考えていなかったんですよね。うまく伝えられないのですけど。

で、ある日気付いたんです。

「なんとなく頭の高さが適度じゃない気がする…」

そこで初めて「枕というもの」を頭の下になんとなく置いていたことに気付き、「これはひょっとして枕を変えたらもっと良い睡眠状態になるのでは?」と思い、色々手を出し始めることとなります。

枕の高さを変えるだけで相当寝心地が変わることが分かると途端に面白くなってきて、どんどんより良い寝心地を追求するようになりました。

「肩こり」というものが消えていることに気付く

次の発見は「肩こり」でした。

しかし気付いたのは肩こり自体ではなく「肩こりがなくなったこと」。

色んな枕を試しているうちに首や肩まわりが以前と比べて遥かに軽く、そしてラクになっていることに気付けたんです。

筋肉のことを考えればそれは当然だということはすぐに分かりました。そして、結局は最初にこだわっていた高さ調整もここのためにあることだという理解へもすぐに繋がり、「枕選びはそれすなわち首の痛みや肩こりをいかに解消できるか」ということだと確信するようになりました。

このあたりから枕の良し悪しもだいたい分かるようになってきて、かなり価格に比例して享受できるメリットや身体の楽さなどが変わってくることも分かってきました。なのでスーパーやホームセンターなど量販店に置いてある比較的安めの枕はほぼ使用経験がありません。悪く言うつもりはありませんが、どれも似たりよったりでしょう。

このサイトの趣旨

こうした経緯があり色んな枕を使ってみる経験が増えていきました。

しかも、肩こりなどに困っている同僚などに自分が知っているおすすめの枕を教えると軒並み「良くなったよ!ありがとう!」と言われ、なんだか多少なりとも「高価格帯の枕の経験だけは誰にも負けないのかも」と自負するようになり、最終的にこのようなサイトを作ってみるに至りました。

年代的にも首の痛みや肩こり、腰痛などで困ってくる割合が増えてくるので意識しだしたということもあり、「とにかく肩こりで悩んでいる人には枕を変えるだけで驚くほど楽になる」ということを知ってほしい思いが強くなっていったんです。

結果作ったのがこのサイトで、「実際に私が使ったことのある枕をしっかりレビューして、それぞれ適切な人に適切な枕を届けたい」というのが運営方針です。

睡眠形態は千差万別なので、当然人によっておすすめすべき枕もピンきりになるはずです(選択肢となる良いものはだいたい数が絞れるとは思っていますが)。

なので「決定的なランキング」などはあまり適切だとは思っていなくて、このサイトのメインとなる「おすすめ枕厳選7つ」の記事でも、「これが必ず一番!」という主張ではなく「タイプによって適切な候補を勧める」ことを意識しています。

その他枕に関する色んな情報も書いてみています。このプロフィールを読んでいただけたのもなにかの縁と存じますので、ぜひご覧くださいね。

お読みいただきありがとうございました!