この記事では、

の2つで購入を迷っている方に向けて、私なりの比較をお伝えしていきます。

もちろんですが、私はどちらの枕も所有して実際に使用している経験があります。2つとも実物の写真を見ながらレビューをご覧いただけます。

枕を選ぶ際にポイントとなる各要素ごとに着目して比較することを軸にして、それぞれの枕が持つ特徴的な部分についても触れていきます。

枕は一概に同じ尺で測れるものではないので、最終的には「〇〇は△△の方におすすめです」「✕✕は☆☆の方におすすめです」といった結論になります。ご自分の睡眠環境やスタイルをよく考えて、ぜひ最後の決定にこの記事をお役立てくださいね。

おさらい

まずは各枕についてのおさらいがてら、単品ずつの概要も振り返っておきましょう。それぞれの単品レビュー記事をご覧になりたい方は下記の記事へどうぞ。

基本的にこの記事はこのサイトの他の記事から読みに来てくださっている方を想定しておりますが、検索などで直接お越しいただいた方はぜひ上記以外の他の記事もお読みになってみてくださいね。

六角脳枕は「電車での爆睡」を家で再現できる快眠枕

【六角脳枕レビュー】肩こりも改善できる斬新な安眠枕としておすすめ!

非常に変わった形が印象的な六角脳枕ですが、私がこの枕に持っている最大の印象は「他のどの枕よりも熟睡、いや "爆睡" できる枕」というものです。

「形状や反発さ加減によって寝心地を良くし、それによって快眠できる」という枕はたくさん存在していますが、六角脳枕はそういった一般的な「ただクオリティを上げることによる快眠効果」に留まりません。

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この凹凸効果が左右への寝返り(首だけのコロコロでも可)を促進し、まるで揺れる電車で死んだように眠るようなあの感覚をベッドでの睡眠で再現できるのです。

考えてみれば

「なぜ寝転がっているわけでもなく、あんなにうるさい電車の中でちゃんと眠れるのか?」

と思いませんか?

その答えの正体は「揺れ」で、それを再現してくれるのが六角脳枕というわけです。

しかもそこに独自のひんやり効果が組み合わさってきて、横を向いているときだけバランスよくひんやりさせてくれるというナイスなアイデアが絡みます。

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眠っているときの顔周辺の温度管理は安眠要素としては実はかなり大きく、ここが適切に管理されると睡眠中の快適さは一気に跳ね上がります。

…などなど、とにかく「熟睡するための機能」が盛り沢山なのが六角脳枕で、そこに全振りしているイメージが非常に強いです。

その寝返り促進などによって肩こりが改善されるという肩こりで、ここも他の肩こり解消枕とは異なるアプローチですね。この点は後の比較項目でも取り上げます。

以上が六角脳枕の簡単なまとめでした。

テクノジェルピローは「枕としての全てを愚直に突き詰めた高品質さ」がウリのシンプル枕

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枕に存在するあらゆる要素を最大まで極めさせたものがテクノジェルピローで、シンプルさを軸に全てを高品質化されているイメージです。

つまりテクノジェルピローに関してはとても話が簡単で、良い意味で特徴がなくシンプルであるという感じ。

しかし初めてこの枕に頭を乗せて横たわったときの衝撃は凄まじく、その「枕がないかのような自然なフィット感」は他のどの枕でも太刀打ちできないレベルです。私が今でもテクノジェルピローを推し続ける理由は全てここにあります。

「最大の特徴はその青いジェルじゃないの?

とお思いかもしれませんが、私はこのジェル自体には特に感想がありません。

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実は青いジェルも直接は見られないようになっていて(薄皮カバーで密封)、このようにかすかに存在が分かる感じです。

大切なのはジェル単体の効果ではなく、そのジェルがたくさん揃ったときに枕全体で作られる寝心地、反発力、頭の首のサポート力です。

これらが一体となって驚くほどのフィット感、そして適切に首を支えながら安眠させることで肩こりが解消されていく、そういうカラクリです。

イマイチ説得力が弱いのは私も承知していて、テクノジェルピローはそのシンプルさゆえに「どうしてこの枕で肩こりが解消されるのか?」という説明が難しいんです。

ここでは場所が足りないので詳しくは先ほどの単体レビュー記事に譲ることとしますが、今回の目的は六角脳枕との比較ですので、ここではこれで一旦良しとします。

また、

テクノジェルピロー(コントアーピロー)レビュー-おすすめの枕

見た目が持つ高級感もおそらく他に追随を許すものはないくらいで、ベッドにこの枕を置いてしまうとベッドやシーツも一段階良いものにしないとこのようにちょっと浮いてしまうくらいです。笑

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枕カバーも純正で非常に良いものが標準装備されていて、私はこれも気に入っています。枕カバーの肌触りにはこだわりがあるのでよく違うものをかけたり包んだりとしてしまう私ですが、テクノジェルピローに関してはこの枕カバーを含めて使い続けたいと思えるんです。素材も良いので肌触りは一級品です。

単品で追加購入できるのもメリットと言えます(異なるタイプのカバーもオプションで買えます)。

以上がテクノジェルピローに関する概要でした。

ただし、今回テクノジェルピローについては注意していただきたい点が1つあります。

それは「一口に "テクノジェルピロー" と言ってもその中にはタイプの違う複数のモデルが存在していること」です。

私は実際に所持してレビューもしているのは「コントアーピローⅡ」というモデルで、最も汎用的でかつ寝やすいタイプです。

汎用的というのは

  • 仰向け、横向きどちらにも幅広く対応
  • 日本人の頭に満遍なくよく合う形状
  • 尖った特徴が(良い意味で)ない

などを指しています。ですのでテクノジェルピローの検討をする際には基本的にこの「コントアーピローⅡ」を題材に考慮すれば問題なく、今回の比較でも適切だと考えています。

実際に「テクノジェルピローが良さそうだ」と思い始めたら、テクノジェルピローのラインナップを紹介している記事などを参考にしていただけると良いと思います。

というわけで以降この記事でも「テクノジェルピローとして扱っている内容は、厳密に言えばあくまでもコントアーピローⅡというモデルのこと」ということはご留意ください(なるべく汎用的な比較となるようその点にはあまり注意しなくてもいいように私も気をつけてはおります)。

六角脳枕とテクノジェルピローを比較!

ではいよいよ両者の比較へ参ります。

多くの方が枕を選ぶ際に気にするであろうポイントごとに項目を切り分けて、その中で両者を比べてみています。

今回用意した比較項目は5つです。

1.高さ

枕で大切な要素といったらまずは高さですね。特にその枕1つを買うことでどれだけの高さ調節幅があるのかは気になるところ。

しかしそういう意味で言うと今回は低レベルな戦いとなりそうです。なぜなら両者とも高さの調節機能は一切ないからです。

そもそも枕に高さ調節機能が付いているというのが一般的に見たらイレギュラーなので当然なんですが、他の高価格帯の枕はどれもこういった機能があるので少し惜しく見えますね。

高さの調節機能という機能に絞って見たら上述した通りですが、枕の選択幅自体は差があります。

六角脳枕は全モデルであの1商品しか存在しませんが、テクノジェルピローは各モデルにつき3サイズごとで高さの展開があります。具体的には

  • 7cm
  • 9cm
  • 11cm

の3タイプです。一部「VIVEデラックスピロー」というモデルのみ

  • 11cm
  • 14cm

と2タイプ展開となっています。

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私は高さも一番標準的な9cmを選択しています。

これに対して、六角脳枕の高さは7cm。

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凹凸の凹部分は5cm程度になっていますね。

特に六角脳枕は薄く(低く)見えるというレビューが多いのですが、実際に寝てみるとそんなことはないですよ。高さが7cmの枕というのは実は結構数が多くて、かなり標準的です。長い間買い替えていない潰れた枕などはきっともっと低いでしょう。笑

「比較」といってもそれぞれでどちらが優れている、などと1つずつ勝敗を決めるつもりなどは毛頭ありませんが、ここに関してはシンプルに比べ合えたため、強いて言うなら「テクノジェルピローの方が選択幅はある」というところでしょうか。

しかし枕の高さは底でかさ増ししても十分に実用的だと思っていますので、六角脳枕の7cmというわりと低めな設定なら十分に応用が効くとも言えるでしょう。

あまり高さに固執するのも良くないと私は考えていますので、ここは特に気にしない方が無難と言えます。

2.仰向け、横向き

ここでお話したいのは「仰向けや横向きなど、どういった就寝スタイルがどちらの枕で向いているか?」辺りの総合的な比較です。

ではまず先に、分かりやすい六角脳枕から。

ここはみなさんが思っている通り、仰向け横向きどちらも汎用というより勝手にどちらでも寝られるようになっている枕という感じです。

もっと細かく言うならあくまでも仰向けがメインで、横向きと言えども身体自体は仰向けのまま、顔(頭)だけ横に向くような感じになります。

イメージ的には

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こうではなく、

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こういう感じ、ということです。

私が六角脳枕を気に入っている最大の理由は実はここにあって、私は首が長いのもあり、今言いました通り「身体自体は大きく寝返ることなく首だけコロコロさせるのが好き」なのでこの枕がとてもマッチするんです。

このスタイルと同じ方は六角脳枕がバッチリ合うことでしょう。これだけでおすすめできます。

対してテクノジェルピロー。

これはだいぶコントアーピローⅡのモデルでの側面が強いのですが、「まずは仰向けがメイン、でも横向きでも驚きのフィット感があるよ」というのが基本的なレビューとなります。

しかし実は…。

肩こりや首の痛みの改善からの観点で見ると、コントアーピローⅡの横向き状態は特筆に値します。

他のどの枕で寝たときより、首筋にかかる負荷や刺激は少ないんです。

これはコントアーピローⅡを実際に使い始めて結構経ってから私も気付いたことで、これを他の枕に変えて実験してみると横向きになったときの上側が明らかに張っていてストレスがあるのを確認できました。

なのでテクノジェルピローの結論としては、「仰向けがメインだけど、(身体ごと)横向きになったときの寝心地もしっかり保証できる」という感じです。ハッキリしなくて申し訳ありませんが、本当にそうなので…。

ちなみに「最初から横向きで寝るのがメイン」と分かっている方に関しては「アナトミックピロー」など別モデルのほうが圧倒的におすすめです。私は実際に所持したことがありませんが、ショールームで寝てみたり、公式サイトの説明を読むだけでも明らかにこちらの方がおすすめなのは理解できます。
>>テクノジェルピロー公式サイト

また、サイズについてもここで比較しておきます。

六角脳枕は横50cm×縦35cm、テクノジェルピローは横66cm×縦40cmで、仕様上はテクノジェルピローの方がだいぶ大きく見えます。

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しかし2枚目の通り、テクノジェルピローはなぜか実寸がやや小さめです(この後少しふっくらさせたら大きくなったんですが、これは私だけ?)。

枕においてのサイズというのは横幅が大きければ寝返りを打ちやすい、精神的にも信頼感を持って眠れるなどのポイントがあり、重要なのは横のサイズです。

そう考えると六角脳枕の方が横幅の数字は小さく見えますが、何度もお話している通り六角脳枕には勝手に寝返りを促進してくれるシステムがあるので、横幅自体が気になることは正直言ってありません。

私は枕の横のサイズに結構こだわりがある方だと思っていますが、他の枕で横幅50cmなら気になるところ、六角脳枕ではそれを感じたことはないです。たぶん首だけコロコロしてくれるだけで既に枕に対して全面的に信頼を寄せられるからですね。

そういう意味では両者にはほとんど差がなく、一般的な体型の方なら特にここで選別できる要因にはなり得ないと判断します。

3.寝心地、フィット感、自然さ

次に「寝転がってまず感じるその枕の表面的な気持ちよさ、フィット感など寝心地の総合項目」です。

「表面的」とは枕の物理的な表面という意味もそうですし、長期的な肩こり改善度合いなどは一旦度外視した「純粋なフィーリングのみ」という概念的な意味でも言っています。

まず六角脳枕ですが、こちらは正直 分(ぶ)が悪いです。

理由は2つあります。

  1. 枕の中央部分が「凸部分」のため、第一印象はかなりハマりが悪く感じる
  2. 枕カバーも綿100%のシンプルなもののため、肌触りも特に特筆するようなものではない

ひとつずつ見ていきます。

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自然な揺れを再現するための凹凸構造ですが、その弊害として「仰向けで中央部分に頭を乗せたときはフィット感とは程遠い状態」になります。もともとここだけに頭をスッポリ乗せてもらうことは考えられていないので当然なんですが、最初は気になるでしょう。

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枕カバーもより良い素材、肌触りのものに変えたくなりますが、その独特の形状とひんやり素材の収納機能のために替えがきかないのがネックになってしまいます。

ここだけ聞くと何も良いところがないように思えてしまうのが残念でならないと私も常々思うんですが、これは仕方ないのですかね…。実際にこの第一印象だけを我慢して一晩寝てみると、驚くほど快適に寝られていて肩と首が楽になっている感動を得ることができるんですが…。

反対にテクノジェルピローがこの項目において圧倒的に優れているのはもうみなさんがご存知の通りです。

何度も言っているようにとにかく頭を乗せたときの包み込んでくるようなフィット感がウリなので、ここだけで見れば六角脳枕に限らずテクノジェルピローの右に出る者はいないでしょう。

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枕カバーの肌触りも本当に気持ちよくて、特に横向きになったときは頬の皮膚が直接それを感じ取れますので病みつきになります。

段々両者の特徴が分かってきましたね!

4.肩こりや首こりの解消

肩こりや首こりの解消についても総合的に比較してみましょう。やや主観的なレビューになってしまうかと思いますがお付き合いください。

まずそれぞれの立ち位置を明確にしておきたいのですが、私が思う両者の肩こり改善アプローチはそのプロセスが異なると思っています。

六角脳枕:
寝返りを促進させることで硬直を防ぐ、快眠が筋肉の緊張をやわらげるという考え方

テクノジェルピロー:
頭や首に対して徹底的に自然なフィット感(=寝姿勢)を提供することで身体への刺激をなくし、肩こりなどを解消させるという考え方

これらだけでも既にご自分の環境から向いている方を選択することができそうですが、ここではもう少し踏み込んでみます。

私は初めて購入した高価な枕が六角脳枕だったということもあり、使用初日の翌朝の感動的な首の楽さは今でも鮮烈に覚えています。

しかし前述の通り「寝始めたときの違和感」はかなりあり、

「寝ているときも首が楽な感じが実感としてあるか?」

と言われると「よく分からない」のが正直なところでした。初めて買った枕ということもあり、「失敗を認めたくない思い」からとりあえず使い続けてみようという思いが功を奏したのだと思っています。

しかし眠りに入ってしまえば話は別。自分の意識のないところでどんどん寝返りが促進され、爆睡していたと思って目が覚めたら信じられないほど首が軽いのです。

つまりポイントは自分が眠りに落ちる前の意識がある状態では「首や肩への楽さ」は実感できないのが六角脳枕であるというところ。これを先に知ることができたみなさんは既に大きなアドバンテージがありますよ。私が保証します(お前誰だよって感じだと思いますが笑)。

それに対してテクノジェルピローは、私は使い始めたのは色んな枕に手を出し始めてからわりと後半でした。

六角脳枕とは対極的に、意識があるうちの寝心地の良さ、首の楽さの実感は素晴らしいものがありますが、翌朝起きたときの感動は六角脳枕に比べると実はそこまでなかったんです。

ただしここには大きな注意点が潜んでいて、私は既に色んな枕を使うことで肩こりや首こりがかなり解消されていたために、そもそもの回復量をもう持っていなかったのではないかと思っています。

それを裏付けるように、テクノジェルピローで寝続けても全く首や肩が痛くなることはなく、継続してその効果がテクノジェルピローでも効いていることが実感できています。

なので私の中でもしっかりと対照実験のようにきれいに比較できているわけではないのですが、どちらを選んでも肩や首は楽になるのは間違いないので、そこはご安心ください。

結局好みやスタイルで自分に向いている方を選ぶのが一番になってしまう感じですね。難しいですが、それで良いと思っています。2つとも実績や信頼もバッチリの枕ですので。

5.その他の要素や睡眠以外に関わる部分

ここでは今まで紹介してきたような項目以外の部分において触れておきます。このような点も結構重要と思っていますので、確認推奨です。

通気性

枕においての通気性はかなりの重要度を持ちます。

睡眠中の温度管理が快眠と密接な関係があることは六角脳枕のひんやり機能のところでもお話した通りですが、それと並行して通気性もぜひ抑えたいポイントです。

で、通気性はというとテクノジェルピローがピカイチです。

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この画像の18個の白い点のようにジェルとジェルの隙間に通気孔が合いていて、枕全体の風通しを良くしてくれています。

その結果

  • ムレにくい
  • ニオイがこもりにくい
  • 枕の寿命も長くなる

などなど良いことだらけです。

六角脳枕の中身は一般的なウレタンフォームですので、他のウレタン枕と通気性は変わりありません。特段悪いということはないですが、テクノジェルピローと比較してしまうとあちらに軍配が上がりますね。

寝ていても実感しにくい部分なのですが、枕の寿命にも関わるのでぜひ覚えておきましょう。

可搬性

わざわざこんな項目を用意したのは、

  • 六角脳枕はスポーツ選手にも受けがよく、持ち運びして使っているユーザーがかなり多い
  • テクノジェルピローは非常に重い枕で、安定感と引き換えに持ち運びには全く適さない

という両者特有の特徴があるからです。

私は「枕が重い」のはメリットでしかないと思っている派なのですが、外泊が多い方、スポーツなど睡眠が勝負の方などには向いていないのは自明です。というか六角脳枕は非常に軽くて薄くて、持ち運びできる肩こり改善枕としてはランキングトップでしょう。笑

ここは私から言えるのはこれくらいで、それぞれの状況に応じて選択なさってください。

洗濯、メンテンス

最後に洗濯など継続的なメンテンスなどについても触れておきましょう。

  • 六角脳枕:枕カバーは綿100%なので気軽に洗濯OK。中身はウレタンフォームなので洗濯や水洗いはNG。
  • テクノジェルピロー:枕カバーはちょっと気をつけてネットなどで洗濯。中身は同じく洗濯や水洗いはNG。

各洗濯表示タグです。

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とりあえず枕カバー自体が自宅で洗浄可能なら最低限問題ないと思っています。テクノジェルピローの方はあまり気軽にバンバン洗濯機に放り込んでしまうのは控えておきましょう。

結論

さて、細かい比較は以上です。
結論はシンプルにいきましょう。

  • 泥のように眠る熟睡さが欲しい
  • 寝返りの促進などで肩こりを改善したい

これらに魅力を感じているなら「六角脳枕」 を、

  • とにかく寝心地と気持ち良さにこだわりたい
  • 枕の構造的に適切な姿勢を保つことで肩こりを改善したい

これらにピンとくるならを「テクノジェルピロー」 をおすすめいたします!!

最後になりますが、購入のあと一押しが欲しい方には

  • 六角脳枕は2つ同時購入で3,000円引き、全額返金保証もあり
  • テクノジェルピローは下記公式サイトから会員登録して購入するともれなく2,000円引き、3年間の正規保証付き

という情報をお伝えして終わりにすることにいたしましょう。

ぜひご自分にあった枕を選択して、快適な毎日を手に入れてください。
良い枕と出会えることを私も願っております。それでは!