当サイトでも一番のおすすめ枕としてご紹介している 「テクノジェルピロー」 ですが、いざこの枕を選ぼうと思うとそのラインナップの多さに困ってしまうはず。

そこで本記事では、

  • テクノジェルピローのラインナップの解説
  • あなたにあった枕はどれなのか?考え方と選び方

をご提案します。
購入を検討されている方はぜひご参考にどうぞ。

ちなみに、購入するなら無料の会員登録をするだけで2,000円分のポイントがもらえる公式サイト がおすすめです。
(※リンク先ページ最下部に「新規登録キャンペーン」という部分があります)

テクノジェルピローのラインナップ

テクノジェルピローのラインナップは大きく分けて3つあると言えます。

  1. コントアーピロー
  2. アナトミックピロー
  3. デラックスピロー

そしてこれらの内、

  • コントアーピロー
  • アナトミックピロー

だけはさらに上位版の「VIVE(ビーヴェ)シリーズ」があり、商品数は計5つとなっています。

technogel-pillow-vive

そして、この各5種類のラインナップの中に「高さ選択」として3サイズが展開されています(VIVE Deluxe Pillow(ビーヴェ デラックス ピロー)のみ2サイズ)。

technogel-pillow-lineup-size

「サイズ7」などあるのが高さのこと。単位は全てcmです。

というわけで、全てを総合すると全部で14種類のテクノジェルピローが選択肢として選べることになります。

モデル名 高さ(サイズ)の数
通常モデル コントアーピロー 3つ
アナトミックピロー 3つ
デラックスピロー 3つ
VIVEシリーズ アナトミックピロー 3つ
デラックスピロー 2つ

ちなみに、現在の商品名は全て「◯◯ピロー Ⅱ」という風に "2" のナンバリングがされており、初期のモデルより1段階リニューアルされたものになっていることが分かります。

technogel-pillow-lineup-two

それぞれのテクノジェルピローの詳しい紹介はこのあとの項で行いますね。

常用使いのテクノジェルピローとは異なる少し変わった枕も

今紹介した通常の枕として使用できるテクノジェルピロー以外に、トラベル用やお昼寝用などの少しイレギュラーなピローもラインナップされています。

トラベルピロー

technogel-pillow-travel-pillow

枕としての形状は常用できるものそのままに、サイズだけをコンパクトにしたモデル。

出張が多い方には夢のようなアイテムです。テクノジェルピローは驚くほど重いのが特徴なのですが、その寝味を泊まり先でも簡単に用意できるのですから。
※「重い」というのは単なるデメリットではありません。詳細はこちらの記事をご覧ください。

高さのサイズ展開はありませんのでご注意を。

トラベルカラー

technogel-pillow-travel-collar

飛行機や新幹線、そして自動車の車内でも、乗り物の移動の際に使えるネックピローがこちらのモデル。

変わったジェル配置になっていますが、これは驚くほど圧力分散が優れていて驚きました。価格もそこまでではないので、それこそ出張など長距離移動が多い方にはかなりおすすめしたい一品です。

テクノジェルピローの通常モデルは迷っていても、こういったところを入り口にするのもかなりありだと思います。

ちなみに「カラー」とは"color"ではなく"collar"の「襟」という意味です。

フォーティーウィンクスピロー

technogel-pillow-forty-winks-pillow

なんと机でのうつ伏せ用のモデルまで用意されています。

柔らかいので非常に寝心地が良さそうですね。高さがあるのでうつ伏せになったときに不自然な姿勢になりにくいのもポイントでしょう。

お昼休みの睡眠というのは様々な方面から大切さが分かってきていますし、事実私もしっかりとした昼寝を導入したら、以降夜の就寝時までの眠気がなくなり、午後の仕事の効率も上がってといいこと尽くしでした。

というわけで私は今これを購入しようかとても迷っているところです。笑
購入しましたらレビュー記事を投稿させていだきますね。

それぞれのラインナップの特徴は?

ここからは上記でまとめました、それぞれのラインナップについて1つずつご紹介していきます。なお、旅行用などのイレギュラーモデルは先ほど紹介しましたので割愛しています。

コントアーピロー

technogel-pillow-contour-pillow-2

最も標準的なタイプで、日本人にも広く汎用的だとされているのがこの「Contour Pillow Ⅱ(コントアーピローⅡ)」です。

コントアー(contour)とは「輪郭、外形」などの意味で、もう少し厳密に言うと「曲線を含んだ外形」のようなニュアンスが強い言葉です。

実際、多くの頭・首の形にフィットするような形状を実現するための曲線的なデザインが見て取れます。

仰向け寝と横向き寝のどちらにもよくマッチする枕ですので、実際一番売れ筋なモデルもこのコントアーピローです。

私が持っているのはこの「コントアーピローⅡ」で、最も汎用的で、かつ寝心地も自然だと思っています。

technogel-pillow-main-view-1

なにより一番重要となる高さの調節が3段階から選べることを考えると、なおさらこのモデルで大方問題ないだろうというのが私の考えです。

詳しいレビューは以下の記事をご覧ください。

おすすめの就寝スタイル 仰向け寝、横向き寝
サイズと形状 比較的コンパクトで流動的、隙間なくポジショニングできる

アナトミックピロー

technogel-pillow-anatomic-pillow-2

横向き寝がメインの方に向いているのがこの「Anatomic Pillow Ⅱ(アナトミックピローⅡ)」です。コントアーピローに比べて横方向での形状が一定なのが特徴です。

アナトミック(anatomic)とは「解剖学的な」という形容詞です。要は「エルゴノミクスデザイン」のように人間の身体に物理的にマッチしている意味合いだと思います。

それは意匠にもよく現れており、首元が高くなっている設計は首が長い人によく向いている形状ですし、横向きになったときに肩が楽になる形状とも言えます。

私も首が長い人間なので、こちらのアナトミックピローがよく合うかもとも思っています。なにより、「横方向での形状が一定」というのがとても寝やすいでしょう。

ちなみに、私の就寝スタイルは「仰向けと横向きのハイブリッド」のような感じです。身体は仰向けなのですが、後頭部が丸いため首は横を向くことが多いです。

おすすめの就寝スタイル 横向き寝
サイズと形状 首元が高めで、首にフィットして頸椎の隙間を埋めるような構造

デラックスピロー

technogel-pillow-deluxe-pillow-2

ひと目で分かる簡潔な特徴がありますね。そう、今までになく枕の表面がフラットなのです。

枕の妙なへっこみや変わった形状が嫌、という方はもちろん、丸みのない後頭部の方には特におすすめです。

また、頚椎のS字カーブがストレートに近い方にも向いていると言えます。

yes-pillow

本来枕は、上図のように「首のS字カーブに沿って隙間を埋めるもの」が理想ですが、ここのカーブがあまりない方(「ストレートネック」という悪い状態のことを言っている訳ではありません)にとっては、無駄な凹凸構造は邪魔になってしまうのです。

価格もテクノジェルピローの中では最も安価ですので、シンプル好きな方はここから攻めていくのもありかもしれません。

おすすめの就寝スタイル どちらかというと仰向け寝(横向きでも問題ないと思います)
サイズと形状 フラットで変化・凹凸の少ない構造、場所によらない寝心地

VIVE アナトミックピロー

technogel-pillow-vive-anatomic-pillow

VIVEシリーズ、アナトミックピローの高級品質版です。

主に異なる点は、

  • 凹凸構造がより人間工学デザインとなり、寝心地が格段にアップ
  • より高品質なジェルを贅沢に使うことでテクノジェルピローとしての本来の強みがより大きなる
  • 通気孔の数が20個に増えたことで通気性が向上
  • なめらかで心地よい肌触りの高級素材「カシミア製」の枕カバーが付属

などです。

驚くほど価格差がありますが、さらに驚くのはその寝心地の向上さ。なにをしたらこんなに快適感が増すのか不思議なほどです。

具体的には、単純に形状のフィット感が増したのが第一印象としてまずすぐに実感できます。ジェルの差は正直よく分からないのですが、おそらくこの時点で感じる寝心地に既に寄与しているのだと思います(思い込みかも…笑)。

長期的な目で見ると、みなさんが一番気にしなさそうな「通気性」のポイントも非常に高いです。

枕においての通気性が非常に大切な要因だということはこのサイトで再三お話しているのですが、テクノジェルピロー系のかなり優れている点としてこの「通気性の良さ」が素晴らしいのです。
それがさらに目に見えて通気孔の数も増えているということで、これは間違いなく大きなメリットです。

枕カバーもものすごく気持ちの良いものですよ(私は普段は使っていないのですが)。

というわけで、自分がもともとアナトミックピローが合っているタイプでしたので、VIVEシリーズになるとより最高の枕に近付く、という感じでした。

現時点では全ての枕の中でこの「VIVE アナトミックピロー」が私の中では最も素晴らしい枕という結論です。

長期的に使うほど、良いものを長く使いたいと思う方ほど向いていると思います。一度テクノジェルピローの購入を決意するなら、このVIVEシリーズ(アナトミックかデラックス)にすることを強くおすすめします。

VIVE デラックスピロー

technogel-pillow-vive-deluxe-pillow

こちらはデラックスピローのVIVEシリーズですね。

このモデルの最大の特徴は「ビッグなサイズ感と全てを預けられる安心感」です。
前述した通り、このモデルのみ高さのサイズ展開が2種類しかないのですが、その数字も他の

  • 7センチ
  • 9センチ
  • 11センチ

とは異なり、

  • 11センチ
  • 14センチ

となっています。

つまり、体格が大きい方や胸や肩の筋肉が立派な方には問答無用でこのモデルをおすすめできるということになります。

もともと身体が大きい方は複雑な凹凸構造のある枕よりシンプルな形状の方が向いていますので、フラットモデルであるこの「デラックスピロー」に大きいサイズ需要を持たせるのは非常に理にかなっていると感じます。

この枕が合う方にとっては、基本的に「仰向け寝と横向き寝のどっちがいいんだろう…?」などのような悩みが占める割合はそこまで大きくならないはずなので、非常にシンプルで寝やすい枕だと感じるはずです。

その他VIVEシリーズとしてパワーアップされている点は上述した「VIVE アナトミックピロー」とほぼ同じです(通気孔の数は18個)。

高さの選択はどうすればいい?

今まで「各モデルの選択の目安」はお話してきていますが、その中での高さ(サイズ)の選択については触れていませんでした。

というのも、ここは普段用いる「枕の高さの考え方・選び方」をそのまま適用できるのでわざわざ記載してこなかったという理由があります。

私のサイトをご覧になっていただいている方であれば、枕の高さについてはもうある程度ご存知だと思いますので、ここでは割愛させていただきたく思います。

ですが、テクノジェルピローのクチコミを見ると「高さの選択を上手にできていないケース」が非常に多く見受けられます。それについては【テクノジェルピローのクチコミまとめ】合う人、合わない人の特徴の記事でまとめていますのでぜひご覧ください。

枕で一番大事な要素は高さであることは間違いないので、ここは慎重に選びましょう。

まとめ

テクノジェルピローについて、商品ラインナップと選び方の目安をご紹介してきました。

軽くまとめておきましょう。

まとめ
  • 標準的なモデルは3つ、高品質モデルが2つ、トラベル用などサブモデルが3つある
  • コントアーピローは最も標準的で、多くの人に合うモデル
  • アナトミックピローは横向き寝がメインの人や首が長い人に向いているモデル
  • デラックスピローは首の骨が比較的真っ直ぐな方など、フラットな面を好む人のためのモデル
  • VIVEシリーズはテクノジェルピローの良さがそのまま向上する高品質モデルで、長期的な目で見たら絶対こちらの方がおすすめ

というところでしょうか。

ネットで買える高品質枕の中では群を抜いて売上数も多く、信頼と実績のあるテクノジェルピロー。私も自信を持っておすすめしている枕ですので、どうぞこの機会にお試しください。この寝心地を知らないのは絶対に損です!

今なら公式サイト で、2,000円分のポイントがもらえるキャンペーンもやっています。
(※リンク先ページ最下部に「新規登録キャンペーン」という部分があります)

あなたにあったテクノジェルピローを購入できることを願っています。