おそらくこの記事をお読みになっている方は相当枕の選択に困っている方だと思います。

だとしたら 「テクノジェルピロー」 ほど今のあなたに適した枕はないと思います。間違いないです。断言します。

「枕難民が最後に辿り着く枕」と自称しているだけあって、色んな枕を試してきた人ほど、この枕に頭を乗せたときは「これだ…!」となるでしょう。私も今常用している数個の枕のうちの1つで、この突き詰めた純粋さには毎度唸らされます。

というわけで今回は、

  • テクノジェルピローってなにがどうすごいのか?
  • 本当に肩こりや首こりは改善されるのか?
  • 寝心地は?これなら本当に枕コレクターを終えられる?

という心からの疑問にお答えするべく、徹底的にレビューさせていただきます。

他の枕と違って「テクノジェルピローを検討されている方ほど悩みが深い」かと考えますので、いつもよりさらにハッキリとしたレビューを心がけます。もちろん良いところも悪いところもお伝えします(あくまでも私の感想でですが)。
私の感想ベースのレビューは後半にまとめていて、そこまでは客観的な視点を持ちつつのレビュー、という構成です。

ちなみにですが、私が使っているのは「コントアーピローⅡ」という製品です。ラインナップの詳しい解説については下記記事をご覧ください。

テクノジェルピローはモデルによって全く別の顔を見せる枕ですので、この記事のレビューが「コントアーピローⅡ」のものである、という点は常に留意ください。上記記事でどのモデルを選べばいいかも紹介していますが、基本的にはコントアーピローを選べば間違いないと思っています。

外観、概要

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まずはいつも通り、外観などの雰囲気をたっぷりの写真でレビューしてみます。デザインなども検討の要素に入っている方はぜひ参考にしてみてください。

まずは枕をいつものレビュー用シングルベッドに置いてみましょう。

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いやー、なんといってもこの圧倒的なデザインセンスと高級感が素晴らしい。私がこのサイトでおすすめしているどの枕よりも、見た目のレベルは高いと思います。
むしろベッドやシーツまでもを一段回グレードアップしないといけないかもしれませんね。

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前面のロゴには「MADE IN ITALY」の表示。品質の高さがうかがえます。

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横から見たところ。この写真だと左側の低いほうが手前側(首側)です。

高い側が標準のセッティングで奥になっているのは今だと少し珍しい感じもしますが、テクノジェルピローの驚きのフィット感はやはり正しい向きじゃないと機能しないんです(詳しくは後述)。

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逆側。

逆向きにすると首には良さそうに思えますが(実際に仰向けだけならこっちの方がありかも)、細かい寝心地やハマりは比較するとやっぱり微妙で、結果肩にストレスがかかることが私でも確認できます。特に横向きになったときは違和感はかなりあるので、正しい向きが良さそうですね。

次はサイズを見てみます。

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公称値66cmに対して61cmほどとなぜか小さめなんですが(笑)、このときはどうも長い使用で潰れていたような感じになっていて、あとでふっくらさせたら誤差は縮まりました。

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縦幅も同じく公称値40cmに対して実測35cmあまりと、小さめでした。こちらもあとでふっくらさせたらだいぶ大きさが変わりました。にしても公称値は少し大きめでしょうか?
まあ横幅はともかく縦幅は大きいメリットはそこまでありませんので、正直35cmでもちょうどいいと思っています。

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高さは選択したモデルの仕様通り、ぴったり9cm。

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ちなみに高い方はプラス2cmほどで、11cmくらいです。もともとが11cmモデルの場合はここが13cmちょっとくらいになるイメージですね。

そして枕の裏面。

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こちらは手前側そのままの裏返しです。

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奥側にファスナーがあり…

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開けるとこのようになっています。見えているのが枕本体で、

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本体とご対面するとこうなります。この薄皮カバーは完全に裁縫されていて、基本的に私達はこれより内側は見ることができません。例の青いジェルは生で見たいですが、生地を切るのはさすがに憚られますね。ちなみにうっすら見えているのがそのジェルです。

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写真では分かりにくいですが、なんとなくジェル1つずつの形も感じられます。実際にはこの1つずつを単体でゴツゴツ感じるようなことは全くなく、むしろ信じられないようなフィット感を生んでくれる要因になっています。

ちなみに枕カバーはこのような感じ。

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レーヨンを41%も混合させた素晴らしい肌触りのカバーで、キルティング加工のような触り心地でとても自然な寝やすさです。
(ちなみにこの枕カバーだけで4,000円近くします。詳しくはテクノジェルピローの枕カバーについての記事をどうぞ。)

最後に品質表示タグ、洗濯表示タグを確認しておきましょう。

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そんなにも何ヶ国語で記載する必要があるんでしょうか…笑

これは枕カバーのタグ。
右がもともとのテクノジェル社が生産時につけるタグ、左は日本の正規販売代理店であるディーブレス社が付けてくれているものでしょう。実際には四捨五入される前に少数での割合で作られているんですね。

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枕カバーの洗濯方法です。私は洗濯ネットさえ使っていればあまり気にせず洗濯してしまいます。すぐにちゃんと乾かしてきれいに干せば型崩れや縮みも起きません。

あとは中身の本体についているタグを載せておきます。

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例によって怒涛のコットン攻めが面白いです。
本体は基本的に洗濯、手洗いの類はNGですので気をつけてください。この中までニオイなどが気になったことは正直ありませんが、気持ち的にも気になる場合は陰干しすると良いでしょう。太陽に当てたくなるのも分かりますが、ジェルが化学物質であることを考えるとやめておくべきですね。

写真は以上です。そろそろレビューに入りましょう!

テクノジェルピローのポイントは2つ

まずはテクノジェルピローがどんな枕か簡単に説明してみようと思います。
私が思うポイントは2つです。

テクノジェルピローはこんな枕
  1. 恐ろしいほどのフィット感
  2. 安定感と信頼性

意外に思われるかもしれませんが、ジェル自体には私は特に感想は持っていません。ジェル単体がどうこうというよりも、枕全体としての感触にまとまっている感じですね。ひんやり感なども良い意味で特に感じたことはないです。

ちょっとそれぞれ軽く説明してみますので、まずはこれらでテクノジェルピローのファーストインプレッションを掴んでみてください。

1.信じられないほどの自然なフィット感

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購入してベッドに置いて頭を乗せたら100人中100人の方が思うでしょう、

「なんだこの自然なフィット感は!?」

と。
枕の上に頭を乗せていることを忘れるくらい自然に頭を包み込んでくれます。

これはコントアーピローが特にそうなのですが、

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私のコントアーピローⅡは実測で2.3kgでした。

このように縦横どちらの軸方向にも複雑な曲面形状が設計されていることで、人間の頭にとにかくぴったりとハマるような心地よさを作っているのだと思っています。
(ちなみにこの図の18個の白い点でも分かるように、テクノジェルピローの強みとして通気性も抜群です

コントアーピローは特に「日本人の頭の形によく馴染む」と言われていますが、今ではその真意がよく分かります(細かくなるので割愛しますが、間違いなく欧米人の方より日本人向けの枕と感じます)。

そして、

「そんなの他の枕でもできそうなものでは?」

という疑問に関しては私は「NO」だと考えます。

枕の複雑な表面形状を保ち、さらにそれを頭の重さ約5kgが乗っても維持するのには「粒状中材(ビーズ、パイプなど)」や「柔らかいウレタンのみ」では不可能です。潰れて形状が変化してしまうからですね。

テクノジェルピローの

  • 質の高い内部ウレタン
  • その表面にふんだんに使われる専用ジェル

が揃っているからこそ、この "ハマりの良さ" を形状として提供してくれるのだと思っています。

テクノジェル自体は特に感想はないと言いましたが、こういったところで確実にその実力を発揮していると感じます。

2.あらゆる「ずっしり感」が抜群の安定感と信頼性を持たせる

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初めてテクノジェルピローを手にした人が思う感想は

「重い」

でしょう。なんと重さにして2kg以上あります。

technogel-pillow-weight

私のコントアーピローⅡは実測で2.3kgでした。

しかし、枕において重さはデメリットではないどころか、私は最高のメリットだと思っています(後述します)。

そしてこの枕本体の「ずっしりさ」に加え、頭を乗せたときの柔らかくもしっかりとした沈み込みにも「ずっしりさ」を感じます。

ここは気になる方も多いと思うので理屈っぽくないあえてふわふわした言葉で伝えてみますが、

頭や首は全く疲れずに気持ちよく乗せられる柔らかさを持ちながら、必要以上には沈まないのでしっかりと支えてくれる感じ

です。笑

要は、高反発枕のように全く硬くはないのに首のサポート性能はバッチリということです。私がよく他の記事でも言っている「寝心地と肩こり解消の両立」については、テクノジェルピローがまさに頂点にいるでしょう。

そしてこれら「テクノジェルピロー全体から溢れ出る安定感」が、睡眠時に絶大な信頼を寄せられる要因となります。

寝ているときに枕のことって気にしたくないわけですよ。「使いづらいな」とか「すぐ動いちゃうから意識しちゃったり」とか。

そういうことが一切なく、「枕の存在すら忘れてただ横になるだけ、あとは全部受け止めてくれる」というレベルでテクノジェルピローにはすべてを預けれられます。

枕を1つ買うだけでこの安心感を手に入れられると思うと、さすがテクノジェルピローだなと舌を巻かずにはいられません。

個人的にイマイチだと思う点、向いていない方など

さて、テクノジェルピローがどんな枕なのかだいたいイメージが掴めてきたところで、私が思う気に入っていない点、もしくは不向きな方はどんな人か?などもレビューしておきたいと思います。

2つ取り上げますので、必ず読んでいただきたいと思います。

1.横向きになったときに高さ不足を感じる

コントアーピローは仰向けでも横向きでもかなり汎用的に使えるモデルですが、私は横向きになったときに高さ不足を感じています。

しかしこれには考えられる原因が2つあり、ほとんどの方は回避できると思っています。

  • 私は「中央部」で横向きになる寝方をする
  • そもそも高さの選択を個人的にミスしていた可能性がある

私は「中央部」で横向きになる寝方をする

「仰向けも横向きも対応」とは、多くは「中心に仰向けで寝転がってから左右に寝返りを打つ」ことを意味しています。つまり横向きになっているときは枕の左右端にいることが想定されているんですね。

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出典:ドクターエル

一般的な枕が「中央が凹んでいて左右が少し膨らんでいる」のも実はこれによるためです。

人間は横向きになったときは必要とする高さが増えるので、それを見越して寝返りを打ったときに高くなるように作られているんです。

その例にもれず、コントアーピローもそうなっています。というかまさにそれを突き詰めた設計です。

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にもかかわらず、私はわざわざ姿勢をずらして真ん中で横向きになるので、余計に高さが足りなくなっていたというわけです。

ほとんどの方はこういった寝方はしていないと思われますので(ですよね?笑)、ここは私が特に感じる不都合、というわけでした。

それにプラスしてさらに次の項目があります。

そもそも高さの選択を個人的にミスしていた可能性がある

単純に私のミスなのですが、高さをもう一段回高いものにしておけばよかったかなと思っています。

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テクノジェルピローはそれぞれのモデルで

  • 7cm
  • 9cm
  • 11cm

の3つのラインナップがあって、購入するときにそれを選択する形になります。高さ以外の全ての要素は全く同じです。

自分は首も長い上に高めの枕が好きなことは承知していましたが、このときは色々考えて真ん中である9cmを選んだんですよね。仰向けでは満足できるバランスでしたが、横向きのことを考えると11cmでも良かったかなと思っています。仰向けもきっと許容範囲でしょう。

しかし私はかなり首が長くて肩幅もそれなりにある男性ですので、これから購入されるみなさんは素直に9cmを選べば一番失敗が少ないと思います。

ただし「コントアーピローで横向きに寝ること」自体は良い意味で特筆すべき内容であると思っていて、それはもう少し後ろでお話しています。お付き合いください。

2.うつ伏せで寝る人はコントアーピローは不向き

うつ伏せがメインの就寝スタイルの方はコントアーピローは絶対に買わないべきです。

理由は簡単で、

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このサイドの手前部分が "フチ" のように高くなっているので、うつ伏せになると頭だけものすごく上がってしまってこの時点でもう首が痛いんです。

これはコントアーピローの構造的に仕方がないことなので、素直に諦めましょう。無理に枕を使ってうつ伏せをすると首はとんでもない痛みとコリを負うことになるので注意してください。

しかしここで朗報です。

うつ伏せをする方は「デラックスピロー」というモデルだと絶対に気持ち良いと思います。

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見たままですが、手前がずっと低いような形状ですのでとてもぴったりです。この他にもデラックスピローの良いところはたくさんあるのでぜひお話したいですが、脱線するので割愛します。

私も次テクノジェルピローを買うときはこのデラックスピローが欲しいとずっと思っています!
(できれば最高級グレードの「VIVE」シリーズがいいですが4万円を超えるのでさすがにまだ手が出ていません…)

気になる方は こちらの商品ページ からぜひ詳細をどうぞ。

※ちなみに現在はどのモデルでも「◯◯ピローⅡ」などのようにモデル名の後ろに新モデルであることを示す「2」の表示があります。

モデル自体が一緒なら枕の基本コンセプトは基本的に全く同じですが、色々バージョンアップされている点があるので「中古品だけで検討している」など余程のことがない限り「2」の表示があるものを選びましょう(この記事内でも記載を統一していませんが、基本手的に全て「2」モデルのことです)。

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「Ⅱ」のモデルはこういう箱のデザイン、配色です。お間違えのないように。

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もともとの箱には「Ⅱ」という記載がなくて不安になると思いますが…、

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正規の代理店「ディーブレス」がしっかりと商品名表示をしてくれています。安心ですね。

公式サイトでも既に「2」ではないモデルは購入不能です。Amazonなどから購入すると「2」ではない旧来モデルであるばかりか正規品ではない偽物などの報告もたくさん挙がっているので、必ず公式サイトから購入するようにしましょう。

>>公式サイトはこちら

私が特に気に入っている点3つをご紹介!

ではではここから後半になりますので、次はテクノジェルピロー(のコントアーピロー)について私が特に気に入っている点をレビューさせてください。

もし購入を迷っているなら絶対に買うべき枕だと心から断言できますが、それが少しでも説得力を持って伝えられるよう努力します。

1.とにかく気持ち良い

と言いつつのこの主観的な感想ですが(笑)、でもやっぱりテクノジェルピローの一番の素晴らしさってとにかくここだと思うんですよね。

他の枕では絶対に得られない「ハマりの良さ」「フィット感」「自然な寝心地」などなどがあって、これらって結局「気持ち良い」に集約されるのではないでしょうか。

睡眠はいかに快適な環境を用意できるかにかかっていると思うので、そういう意味でこの「気持ちよさ」は間違いなく快眠、熟睡に繋がります。

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しかし実際には「まるで枕なんてそこにはないかのよう」な本当の自然体になりますので、

意識して「あ~気持ち良い~」

と感じるというよりは、

枕や、ひいては頭と首のまわりに感じる全ての煩わしさがなくなる

ような感じ、という方が近いかもしれません。たぶんこれは使ったことのある方ならみなさん思っていることだと思います。ここまで明文化しているレビューは読んだことないんですけど…。

で、大事なことなのであとでもう一度言いますが、これほどの寝心地の良さを持っているのにも関わらず、肩こりや首のハリなどを一発で解消させられる能力も両立させているからこの枕は恐ろしいのです。ここは一旦切りますね。

2.コントアーピローは汎用タイプだが、その真価は横向きのときかも

コントアーピローは仰向けにも横向きにも向いていると何度もお話してきています。

私としては仰向けで寝たときの驚きのフィット感の印象が強いのと、上述した「横向きだと高さが足りなく感じる」ことなどからあくまでも「仰向けメインの枕」と思っていました。

…が。

最近改めてレビューのために心をリセットして使い始めているのですが、これはひょっとすると横向きで寝たときにより真価を発揮する枕かもしれません。

というのも、「しっかりと反発のある表面に頭(顔)がぴったりフィットする」ので、伸びている側(上になっている側)の首筋に全く緊張がないことが分かります。

あまり伝わっている自信がないのですが、要は横向きになったときにとても首が楽、ということが言いたいです。

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理屈は私も説明できないんですが、このジェルひとつひとつがこの寝心地と楽さを作ってくれているのは容易に分かります。

試しに柔らかめの枕に変えてみると首のストレスに明確な差が感じられました。コントアーピローはかなり複雑な曲面形状になっているので、これが本当に頭や顔にぴったり吸い付いてくるような、そんなハマりの良さを感じるんですよね。なおかつそこには立派な反発力もあるので、首がリラックスしたまま横向きになれるのでしょう。とにかく首は圧倒的に楽です。

というわけで、

コントアーピローは仰向けでは寝心地が良いのは誰でも間違いないレベル。
高さなども許容範囲は広い。

というのに加えて、

横向きでは他の枕に比べても遥かに首がリラックスした状態で寝られる。

横向きが多い人ほど首の痛みと肩こりの改善度合いが大きい。

ということでここはまとめておきましょう。

3.重い

さっき後回しにした重さの件です。
私はこの枕のとても重いところが特に気に入っています。というか今まで使ったことのある枕の中で一番です!(これより重い枕を知らないのもありますが笑)

まずなぜ重さはデメリットではなくメリットになるか、ですが、

  1. そもそも枕は頻繁に動かしたり運んだりするものではないので重いことはなんのデメリットにもならない
  2. 寝ているときに動いてしまうのは色々気になるし弊害があるが、重ければ重いほど動きにくくなる
  3. 頭を乗せたときに反対側や両端が浮いたりしにくくなる

1番と2番はいいですよね。枕は重いということに関して基本的にメリットになると思っています。

睡眠中において特に大事なのは2番と3番で、自分の睡眠によって枕が不用意に動いてしまうのは精神的にとても安心感がなくなると思っています。

  • 「枕を真ん中に戻さなきゃ…」
  • 「落ちないようにしなきゃ…」

などと気にするのは無意識的に疲れると私はすごく感じます。実際、テクノジェルピローに変えてからは夜中にうっすらと意識があるとき(寝返りをするときなど)の安心感をかなり意識できるようになりました。普段記憶がないほど爆睡してしまう人は気付けないと思いますが(笑)、でもそれって、寝相が悪かったりしても枕が動きにくいってことですよ?とっても魅力的じゃないですか?

3番に関しては、こういうことを言っています。

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頭の重さよりやや重めのダンベル(7kg、人は5kgくらい)を置いて分かりやすくしています。

私のベスト3お気に入りに入る枕「スリープマージピロー」ですが、唯一満足できない点がその「軽さ」なんです。ウレタンのふわふわ感も相まって、中央に頭を乗せると両端がこのように浮いてしまうんですよね。こうなるとどうも落ち着きません。

しかしテクノジェルピローはご存知の通り抜群の安定感がありますので、

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ご覧の通りです。こんなに頼りっきりになれる枕はテクノジェルピローだけです。

実際に使い始めてみないと理解しにくい部分ですが、間違いなく良いところの1つとしてカウントできる素晴らしい点だと思っています。ここはぜひ違いを知ってほしい!

肩こりや首こりはテクノジェルピローによって改善されるのか?

最後になりますが、一番大事で、かつみなさんも気になっている部分についてです。

枕をテクノジェルピローに変えることによって肩こりや首こりが解消されるか?ですが、絶対に改善されます。間違いないです。

なぜ私がそう思うのか、できるだけ分かりやすく説明いたしますね。

まず、肩こりが起きるメカニズムについては下記記事などを読んでいただいて理解されていることが前提です。

となると、まず

  • 適切な高さ(潰れずに維持される高さ)
  • 首周りのサポート、無駄な隙間を埋める
  • 寝返りを打ってもその快適さが失われない

このあたりが揃っていれば枕によって肩こりは起きなさそうということが分かります。

そうなんです、もうここまでのレビューで色々書いている通り、テクノジェルピローはこれらを全てクリアできているんですよね。

特にコントアーピローはその形状が首のリラックス、寝返り促進、横向き時の高さ維持などに貢献していて、単純にこれだけでも肩こりはまず起きない睡眠環境になると思えます。

しかもテクノジェルピローには他の枕にはない優位な要素がまだあります。

この枕はふわふわした沈み込みではなくて(良い意味で)ずっしりといくイメージなので、身体を本当に脱力してリラックスできる感じになるんです。

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なにが言いたいかというと、まあないとは思うんですが、柔らかい系の枕だと無意識的にも首には負担がかかっているような気がしてしまうんじゃないかということ。つまり反発力が足りない分首が勝手に頑張ってしまっているような感覚を覚えるんです。それはつまり首へのストレスに繋がり、肩こりを生みます。

あくまでも私の主観的な意見ですが、テクノジェルピローを使うと本当にこう思うんですよね。

あと、さっきはさらっとスルーしたんですが「テクノジェルピローの首元は低いのに首周りのスペースはすっかり埋まってサポートされているのか」というと、もちろんそうです。

そもそも首のサポートに必要なのは不用意な高さではなく、適切な形状と沈み込まない反発力のバランスです。いくら私がここで文字にしても正直伝えられる自信はないのですが、一度寝てみればそれは一発で分かることと思います。ショールームなどもあるので、ぜひ公式サイトを確認してみてください。

これら色んな要素を全て引っくるめて、

テクノジェルピローは特級レベルの寝心地の良さ、気持ち良さを楽しめつつ、肩こりや首こりを徹底的に改善できるポテンシャルを持つ枕である

と私は言えると思います。

これが最後の買い物だと思って、枕難民/枕コレクターの方はぜひ使ってみてください

かなり細かくて理詰めな感じになってしまいましたが、だいたいお伝えしたい内容は書けたと思っています。

とにかく言いたいのは、この枕は迷っているくらいだったら絶対に買ったほうがいいです。お金を出す価値があると私は思います。

それでも不安なら、先人たちのクチコミを見てぜひ背中を押されてください。

この記事では数少ない「低評価クチコミ」もしっかり掲載していますが、もしそこを見て「自分には当てはまらない」と思えたのなら、いよいよ買わない理由はなくなるのではないかと思います。

テクノジェルという他の枕には一切ない素材が使われていることはもちろん、ウレタン自体もしっかりとした反発がある高級品です。他の枕を使ったことがある人ほどこの枕はより際立ったものになると思います。実際に私がそう思っている1人です(説得力薄いですかね…笑)。

枕で肩こりが改善できるのは間違いありません。理論的にも簡単なことです。

あと1回、あと1つ、最後にこの極上の枕をぜひ試してみてください。きっと枕難民/枕コレクターの道を終わらせることができると思います。

確かに少し高い買い物ではありますが、人生の3分の1を過ごす睡眠には安い投資だと思います。これを払わないだけで、日中の活動効率も下がり、肩こりも治らず…って、もったいない気がしませんか?

色々言ってしまいましたが、ただの1人の枕好きとして、この枕の寝心地は純粋にもっと知ってほしいなと思うんです。ぜひこの機会にどうぞ。

/公式サイトから購入すればいつでも実質2,000円引き!\

公式サイトから会員登録して注文するだけで2,000円引きされますので絶対に上記リンクから購入しましょう。Amazonなどで購入する危険性は記事中でも紹介した通りです(保証なし、旧モデル品、偽物)。

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公式サイトから購入すれば、正規の保証が3年間付いています。

それでは、長い記事をここまでお読みいただきありがとうございました。
ぜひテクノジェルピローで良い睡眠と健やかな朝を楽しんでください!